スタイルコート38-60タイプ 相模原市緑区C様邸(愛車の保管・メンテナンス)

更新日:9月4日



C様の愛車はブルーの「ユーノスロードスター」はオープンカーです。ヘーベルハウスでご自宅を新築をするときに、どうしても必要なものがガレージでした。雨がしのげるだけのカーポートや、一般的なスチールガレージではなく、大事な車のパーツを保管したり、メンテナンスをしたりすることができる、愛車と一緒に「ほっと」できる空間が「スタイルコート」でした。

スタイルコートのサイズは、ユーノスロードスターには少し大きめの38-60タイプです。余裕があるガレージで、ゆったりとしたガレージライフをおくることができますね。

スタイルコートの仕様は、正面にはアルミの電動シャッターが入り、右側面には折戸パネル(前後)が入っています。オープンカーにダメージをあたえる雨・風・紫外線を防ぐことができます。また、折戸パネルは施錠ができるの防犯面も安心のガレージです。




工具を収納するためのツールBOXやタイヤを置いたり、在宅ワークをするためのデスクやラックを置いて、好きなものに囲まれて過ごす生活はとても憧れますね。ちなみにガレージ内にはLANケーブルや電話線、TVケーブルも引き込みされています。


ユーノスロードスターの下には、メンテナンス用の地下ピットがあります。

地下ピットの蓋は、モーニングガーデンオリジナルで制作した縞鋼板(亜鉛メッキ塗装)を取付けました。

縞鋼板のピットの蓋には外す時のために取手が付いています。奥行きは3.6mあるので、蓋は6枚に分割されています。ちなみに1枚の重さは15kgくらいあると思います。

地下ピットの幅は90㎝あります。大人が入ってメンテナンス作業をしても余裕があります。

地下ピットの深さも90㎝です。

縞鋼板の蓋の枠材は、スチールのアングル材(亜鉛メッキ塗装)を取付けています。蓋をコンクリートに地かに置くとコンクリートにキズが付くので、アングルが保護材になっています。

照明用のスイッチは、パナソニックのコスモシリーズを選びました。シールの部分にはC様がご自身で「ロードスター」のイラストを入れています。こだわりが感じられますね。

好きなものや写真を置けるのがガレージライフの醍醐味ですね。



ヘーベルハウスで新築を計画している段階で、並行してガレージと外構工事のお話を進めてきたので、建物とスタイルコート、外構エクステリアが調和していい雰囲気になりました。アプローチの御影石やタイル貼りの門柱、そして植栽のイタヤカエデとその前に建てられたリクシルのデザイナーズパーツの角柱がとてもマッチしていて、C様のセンスの良さがひかりますね。

照明にもこだわったC様のスタイルコートは、整備(メンテナンス)用にベースライトを左右の桁に4ヶ所設置しています。また、スポットライトは夜の雰囲気を楽しむために取付られています。ガレージに照明を入れることで、夜に愛車のメンテナンスをしたり、翌日のドライブの準備が明るい室内で時間を気にせずできるのはいいですね。


・所在地:神奈川県相模原市緑区

・ガレージ:リクシルスタイルコート

・サイズ:38-60(右側面折戸パネル)

・用途:愛車の保管とメンテナンス

・施工費用:非公開

・施工年月日:2010年8月完成

・愛車:ユーノスロードスター

・施工:モーニングガーデン







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