スタイルコートの質問コーナー「固定資産税について教えて下さい」1台用編


 

こんにちは。


スタイルコートの施工専門店のモーニングガーデンです。


今回は、質問の中でおそらく一番多い「スタイルコートの固定資産税」についてです。


最初に固定資産税の算出方法についてお話します。

基本となるスタイルコート本体の固定資産税評価額に、屋根材や床の仕上げ、壁材や開口部の扉、電気設備やシャッター、換気設備の評価額を加算していき、その合計に固定資産税(税率1.4%)と都市計画税(税率0.2~0.3%)をかけて計算していきます。

※都市計画税の税率は自治体によって多少の違いがあります。


一般例:スタイルコート本体の評価額+設備などの評価額×固定資産税と都市計画税の税率(1.6%から1.7%)=年間の固定資産税額として計算します。 


次にスタイルコート一般的な仕様についてです。


①スタイルコートのサイズ別のガレージ本体の床面積の目安になります。


1台用(基本):軽量鉄骨造

・28-54サイズ  15.2㎡として ・32-60サイズ  19.2㎡として

・34-60サイズ  20.4㎡として ・38-60サイズ  22.8㎡として

・32-74サイズ  23.7㎡として 


②屋根材:亜鉛メッキ鋼板(折板) ※天井材の仕上げは無し(ペフ付きの場合です)


 

 

③壁材:アルミ板(目隠し材は片方の側面と背面と袖壁を想定しています)




④開口部:扉(折戸パネル(ポリカーボネート板)が2ヶ所として想定しています)



⑤床:土間コンクリート仕上げとして



⑥シャッター:アルミシャッター(電動)1台用を想定しています。


①+②+③+④+⑤+⑥が基本的なスタイルコートの仕様になるので、これに電気設備(照明・スイッチ・コンセント・換気扇)の使用した数量を計算してプラスします。今回は電気設備は一般的な仕様としています。


1台用(基本):軽量鉄骨造

・28-54サイズ  13,000円から18,000円程度

・32-60サイズ  16,000円から23,000円程度

・34-60サイズ  17,000円から24,000円程度

・38-60サイズ  19,000円から27,000円程度

・32-74サイズ  20,000円から28,000円程度

※税率は相模原市を目安にしています。(1.7%として)


あくまでも概算の固定資産税額になります。また市町村によって都市計画税の税率が変わる場合があるので、詳しくはお住まいの市町村の固定資産税課にご確認下さい。


 




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