LIXIL ガーデンルーム神奈川シェアNo.1 モーニングガーデン

Morning Garden BLOG

2018
9.1

リクシルタイルデッキをジーマの中に貼っています。

こんばんは。

ガーデンルーム神奈川シェアNO,1のモーニングガーデンの小林です。

今日は只今工事中のリクシルのタイルデッキを紹介します。

通常タイルデッキはテラス用(外用)に施工するのが一般的だと思いますが

モーニングガーデンでは、ガーデンルームのインナータイルデッキとして施工することができます!

ジーマの室内にコンクリート平板を施工するのは、樹ら楽ステージと一緒ですが

アルミ下地はタイルデッキ仕様にして、タイルデッキを貼っていきます。ここまでは外に貼っても中に貼っても変わりませんが、モーニングガーデンが施工するインナータイルデッキは少し違います。

折戸パネルの部分(3面)のタイルデッキも、1枚1枚カットしていきます。

レールの段さの所も職人さんが丁寧に手作業で加工しています。写真ではわかりにくいと思いますが、タイルデッキの大きさは600㍉×600㍉×20㍉のもので、2センチの厚みのタイルをカットしていく作業はとても大変です。

建物側の所のタイルは、10センチにカットしています。通常(リクシルの規定)のアルミ基礎下地では10センチのタイルには対応できないので、汎用部材のLアングルを現場で加工して、タイルが張れるように工夫しています。

こちらの写真は、タイルデッキの下側の部分です。ジーマの室内のインナータイルデッキ仕様なので、アルミ目地材の所の下に、アルミ根太が入らないところにテープを貼っています。なぜ?と思われるかもしれませんが、アルミ根太がないと言うことは、目地材の所に少し隙間ができるということです。すき間ができるということは、ジーマの室内にすき間風が入ってしまうということになります。そのために1ヶ所1ヶ所テープを貼っています。地道な作業ですが、風や虫が入らないようにするためには、重要な工事になります。

 

9月中旬には工事が完成する予定です。ジーマとタイルデッキの完成が楽しみですね~それではこちらの現場の完成写真は、後日施工例でアップしますので、そちらもご覧になって下さい。

よろしくおねがいします!